文字サイズ
支援制度

ホーム > 支援制度 > 介護支援に関する学内制度

介護支援に関する学内制度

介護休業制度

要介護状態にある対象家族を介護する職員(一定の要件を満たした場合)は,対象家族1名につき通算(介護部分休業と併せて)6月まで介護休業を取得することができます。

介護休業中は給与の支給はありませんが以下の給付制度があります。

(非常勤職員については,取得出来る場合と,そうでない場合がありますので担当係に照会してください。)

「介護休業」の定義

職員が負傷,疾病又は身体上若しくは精神上の障害により,2週間以上にわたり常時介護を必要とする対象家族を介護するための休業をいいます。

【介護休業給付金(雇用保険から支給)】

介護休業者に対しては,介護休業給付金として介護休業職員の賃金月額の40%が雇用保険から支給されます。(介護休業開始から最長3ヶ月間)。

【介護休業手当金(共済組合から支給)】

組合員(任意継続組合員を除く)が介護のために休業により勤務に服することができないとき,1日につき標準報酬の日額の40%が支給されます。(雇用保険法の規定による介護休業給付金の支給を受けることができるときは支給しません。)

介護部分休業制度

要介護状態にある対象家族を介護する職員が,対象家族1人につき通算(介護休業と併せて)186日まで介護部分休業を取得することができます。
1日を通じて始業時刻から連続し,または終業時刻までの連続した4時間の範囲内で,職員が行う介護の状態から必要とする時間の部分休業となります。

給与は勤務時間に応じた額が支給されます。
※パートタイム非常勤職員は適用されません。

短期介護休暇制度(特別休暇)

職員の申し出により,要介護状態の対象家族が1 人であれば,年5日,2人以上であれば年10日,介護休暇が取得できます。

※非常勤職員は適用されません。

詳細はこちらまでご照会ください。

  • 休業制度関係:総務課職員係【0532-44-6502】
  • 手当金・給付金関係:総務課給与共済係【0532-44-6508】