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(教職員・学生)【男女共同参画推進本部講演会「セクシュアルハラスメント最新事情―どこからがセクハラになるのか―」】について(お知らせ)

男女共同参画推進本部講演会「セクシュアルハラスメント最新事情―どこからがセクハラになるのか―」を開催します。

日時:平成30年10月4日(木)13時00分~14時30分

場所:豊橋技術科学大学附属図書館1F

マルチプラザ(コラボレーションエリア)

対象:学内外のどなたでも参加できます (無料)

講師:一般社団法人 職場のハラスメント研究所所長 金子雅臣氏

※申し込みは不要です。詳細につきましてはちらしをご覧ください。

概要:

世界的には#me too運動があり、日本でも財務事務次官のセクハラ問題などで大きな話題になっているセクハラですが、その判断を巡っては特に日本ではとても理解が進んでいるとはいえない状況です。①被害者の受け止め方を基本に判断する、②同じことをしても言っても、セクハラになったりならなかったりする、などと言われて混乱する場面も多くみられます。

一方のパワハラについても相撲やレスリングなど格闘技界でも問題になり、教育指導という場面で幅広く取り沙汰されるようになっています。キャンパスでも教育・指導の場面でパワハラが起きることから裁判も増えています。

あなたの理解で大丈夫ですか?セクハラについて最新事情をもとにいろいろと考えてみましょう。

講師紹介:

東京都産業労働局勤務を経て、労働ジャーナリストとして社会労働問題(セクハラ、パワハラやリストラ、ホームレスなど)のルポルライターとして活躍する。2008年に一般社団法人「職場のハラスメント研究所」設立、所長として講演・執筆活動を続ける。現在は、葛飾区男女差別苦情処理委員、日本教育心理学会、成蹊学園、県立山梨大学などの人権委員会スーパーバイザーを行う一方で、「月刊ガバナンス」、「労働法研究会報」などに連載を執筆中。

他に新聞、TV、雑誌等メディア対応多数。


掲載日:2018年06月05日