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「理系女性研究者の活躍促進シンポジウム」の開催

女性研究者研究活動支援事業(連携型)の一環として、「理系女性研究者の活躍促進シンポジウム -男女共同参画推進と女性研究者活躍促進のために-」を3月10日(火)に豊橋技術科学大学を会場として開催しました。
本シンポジウムでは、理系女性研究者の活躍促進にフォーカスを絞り、理系の女性研究者を増やすために、現状分析及び意識啓発を目的として、1部:講演会、2部:パネルディスカッション、3部:シーズ・ニーズマッチングフォーラムの3部構成としました。
1部講演会では、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)の矢島洋子氏から“なぜ今「女性活躍推進」か?”、”「女性活躍推進」における課題“等をご自身の経歴や体験に基づいて話をしていただきました。
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2部パネルディスカッションでは、「ものづくり愛知における理系女性研究者の活躍促進」をテーマに1部の矢島氏の他、(株)デンソーから加藤千景氏、連携機関である名古屋大学から束村博子男女共同参画室長、名古屋市立大学から井上泰夫男女共同参画推進センター長、本学からは大西 隆学長、中野裕美男女共同参画推進室長(コーディネーター)が参加し、理系女性研究者の活躍促進のため、教育、環境、制度、メンタル面など各機関の最新の取組を紹介していただくとともに活発な議論が行われました。最後には課題に向けたこれからの効果的な取組やAICHI女性研究者支援コンソーシアムへの期待や役割が明確になりました。

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3部シーズ・ニーズマッチングフォーラムでは、44枚のポスターが掲示され、3大学の女性研究者等が一堂に会して研究成果発表及び企業、研究者間の交流が行われました。
また、同会場には技術相談コーナーや女子会コーナーも設置され、終始和やかな雰囲気でシンポジウムを終えることができました。
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本シンポジウムでは、学内外から130名を超える参加者があり、参加者アンケートにおいても非常に高評価をいただきました。


掲載日:2015年03月10日